
屋号の「牧水荘」は当館を常宿としていた歌人「若山牧水」からその名を譲り受けたものです。
土肥の地を、こよなく愛した旅の歌人「若山牧水」は数多くの旅情あふれる詩歌を残しておりますが当館には最も円熟味を増した大正初期より昭和の初期に至る正月に、滞在いたしました。
土肥館では「若山牧水ギャラリー」にて数々の作品をご覧頂けます。
ギャラリーにて展示してある作品の一部をご紹介いたします。 実際に使用した家具なども展示しております。是非一度、土肥温泉にお越しの際はお立ち寄り下さい。 当館の館主より若山牧水の歴史などの説明もギャラリーにて行っております。
